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「科学と社会研究会」とは

 「科学と社会研究会」は、科学と社会、特に、科学技術の研究及びその成果の社会への適用に関して、分野、所属、世代を超えた多様な科学者が自由な議論を行っています。

「科学者の集まり」とは

 「科学者の集まり」は、「科学と社会研究会」の下で活動する会合です。
 大学、学会等では議論できない課題を議論する「場」を作り、現在の我が国の科学の在り方についての議論を行っています。
 その議論の成果は、総合学術雑誌・月刊『学術の動向(公益財団法人日本学術協力財団発行、ISSN 1342-3363)に定期的に掲載し、社会へ発信しています。

『学術の動向』への掲載履歴

第5回 『学術の動向』平成31年4月号(第277号)

  近代規範の揺らぎと新しい学術の在り方を求めて / 黒田昌裕
  総合討論

第4回 『学術の動向』平成30年8月号(第269号)

  科学研究における第三のカテゴリー / 吉川弘之
  総合討論

第3回 『学術の動向』平成30年5月号(第266号)

  若手アカデミー活動を考える ──持続的進化のためのインテグリティのある学術活動に向けて / 狩野光伸
  総合討論

第2回 『学術の動向』平成30年3月号(第264号)

 「大きな物語」の終焉と科学 ──歴史学における地殻変動から考える / 井野瀬久美惠
  総合討論
 

第1回 『学術の動向』平成29年10月号(第259号)

  はじめに / 吉川弘之
  世界のアカデミーの動向と日本学術会議 / 花木啓祐
  総合討論